【九星気学で2020年の運勢と開運】を知る 『展望と開運2020』書籍参考

2020 1/29
【九星気学で2020年の運勢と開運】を知る 『展望と開運2020』書籍参考

2020年ってどんな一年になるのかなぁと気になりませんか?

2020の数字からも、特別な意味合いがありそうだし、区切りもいいので、心機一転したいと思っている人は多いはず。

そこで、今回は九星気学に基づく開運で有名な村山幸徳先生の書籍『展望と開運2020』参考に九星気学の2020年の運勢をまとめました。

ぜひ参考しにしてくださいね。

目次

九星気学とは?

中国から伝わる歴史ある東洋占術で、九つの星、干支、五行を組み合わせた占い。九星気学は、運勢、方位、統計学であり占いではなく哲学だと断言する人も多い占術です。

何がわかるの?

主に方位の吉凶、その人が生まれ持った性質や体質、運勢(バイオリズム)、適職、相性などを見ることができます。

そしてさらに、人だけでなく、星回り、方位、その国のトップの運勢を分析すれば、国、土地、社会情勢や未来の傾向なども予測することができます。

今回参考にさせていただいた、村山幸徳先生の『展望と開運2020』は、まさに現代の社会情勢の行方、つまり未来の傾向が読み取れる一般の占いとは全く違う社会運勢学の占いの書籍です。

どうやって占うの?

九星気学は、1から9までの星があり、自分がどの星であるのか(本命星)を知るところから始まります。

一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星

本命星の出し方は、以下の2つの方法があります

  1. 早見表を見る
  2. 西暦で計算する

早見表は、「九星気学本命星 早見表」と検索すれば出てきます。

西暦での計算方法は、以下の通りです。

1975年3月4日生まれの人の場合 

・西暦の4桁の数字が1桁になるまで足していく 1+ 9+ 7+ 5=22


・2+2= 4  (ここで10になった場合は、1+0=1と考える) 1桁になった数字から11を引く


・4-11= -7 (-マイナスは無視する)


・7 → 七赤金星 となります

基本、この本命星がわかれば、おおよその1年の運勢がわかります。
自分の本命星がわかったら、次は来年はどんな年になるかをみてみましょう。

2020年はどんな年なの?

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今回は現実的な社会情勢を先読みする九星気学で有名な村山幸徳先生の『展望と開運2020』から、来年の展望の一部を以下に紹介します。

・2017年から始まった変化の流れが終わり、産業革命以上の全く新しい時代の幕開けとなる

・昭和時代のシステムの完全な終わり

・今までの流れを改革し進化させようとする勢力と新しい革命的な勢力との激突が世界中で発生する

・七赤金星は「お金」を表す星であり、政治勢力よりも民間経済の影響が大きくなる

・世界中で経済低迷が起こり、銀行の時代が終篤を迎える

・雨にまつわる自然災害に注意

展望と開運2020より

この他にも、安倍政権、中国とアメリカ、日韓関係、アフターGAFAなど、現実的な社会情勢についての予測も書かれています。

まとめると、2020年は、古いものは排除され全く新しい時代が始まり、お金に関する大きな変化がありそうな一年です。


それでは、あなたの本命星は七赤金星の2020年にどのような一年になるのかをみてみましょう。

一白水星

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2020年は不安が募る一年になりそう。
2020年から3年間はとりわけ大きな変化を受ける大転換期。「まさかの坂」がある2020年前半は低迷、後半に運勢が強さを持って動く。

運勢大きな変化を受ける大転換期の始まりの年。
注意する月5月
運勢が上がる月8月
開運の心構え難しいことには挑戦せずに、シンプルに簡単に、動かない状況は無理に動かそうとせずに立ち止まる。小さな幸せを大切にすること。常に謙虚に。停滞をチャンスとして捉える。
健康腰痛、冷えに注意

二黒土星

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2020年は、転換期の2年目に当たりバイオリズムが上下する一年。
自分の行動に光が当たり、皆に認められて注目を浴びるが、同時に闇がやってくる。
注目される分、批判や嫉妬を受けやすくなる。普段は冷静な二黒土星が感情的になりやすい一年でもあるので注意が必要。

運勢転換期の2年目で、良し悪しがある一年。
注意する月4月
運勢が上がる月7月〜10月
開運の心構え物事が上手くいき、注目を浴びても謙虚に。勉強が吉。自身も嫉妬の怒りを持つことがあるので、冷静に客観視すること。
健康交通事故、目の怪我、高血圧に注意。

三碧木星

2020年は、低迷期最後の運勢が底になり、これまで、騙し騙しやり過ごしてきたことから目を背けることができなくなる一年。問題としっかり向き会うことが大切。
三碧木星の特徴は、好き嫌いがはっきりしている、フットワークの軽さと周囲から支えてもらえること。

運勢大転換期の3年目の最後の年なので、1番底の一年。
注意する月3月と12月
運勢が上がる月8月以降
開運の心構え人間関係を大切にする。救いの手を差し伸べられたら、素直に取ってみる。家庭内では様々な問題が起こるが、目を背けずにしっかりと向かい合う。運気を上げるポイントは笑顔と掃除。
健康風邪、ストレスに注意。ヨガ、ストレッチがおすすめ。

四緑木星

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2020年は、やっと衰運期を抜けて春の予感を感じ、自分の進むべき道がはっきり見える一年。
自信を持って、アクションを起こすべきだが、11月だけは決断は避けること。四緑木星の特徴は、社交的で遊び人。元来運勢の強い星。

運勢衰運期が終わり、いよいよ上昇気流に乗れる一年。
注意する月 11月
運勢が上がる月2月と2月以外の月
開運の心構え規則正しい生活態度が開運のカギ。早寝早起き、腹八分目。師の導きに従うと良い。
健康消化器、痺れ。婦人科検診を忘れずに。

五黄土星

2020年は、一年を通して運勢が強く特に4月の運勢は最高潮。自信を持って、行動を起こせば仁風満帆の一年。五黄土星の特徴は、自分軸のあるリーダ的な存在。

運勢 自信を持って世に出る一年。
注意する月10月
運勢が上がる月4月
開運の心構え行動量が開運のポイント、理想を現実にする覚悟と決意が必要。早寝早起きの生活。
健康飲み過ぎ食べ過ぎに注意。喉の痛み。

六白金星

2020年は、2019年も強い運勢だったが、さらに強運の最高の一年。全てが上手くいく一年だが、チャンスと一緒にリクスもあるので注意も必要。今までの努力が次第に形になってくる。六白金星の特徴は、自分中心、自分がいつでも正しいと思うこと。

運勢 次なる飛躍のステージに勝負に挑む年。
注意する月なし
運勢が上がる月4月
開運の心構えネガティブな人とは付き合わない。女性や立場の弱い人の意見に耳を傾ける。大義のために行動する。
健康関節の硬さ。マッサージなどでほぐすこと。

七赤金星

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2020年は、七赤金星が主役の一年だが、自分一人で成果が出る年ではない。
周囲の人に成果が出るようにフォローに徹する方が、むしろ好結果を生む。調子がいい時でも有頂天ならず謙虚に、一旦立ち止まることも必要。七赤金星の特徴は、頭の回転が早く商売上手なところ。

運勢謙虚でいれば、主役の素晴らしい一年。
注意する月8月
運勢が上がる月2月、11月
開運の心構え上から目線は絶対にダメ。キーワードは感動。身内や仲間を大切にする
健康疲れ、内臓に隠れた病気。健康診断を受けて不安を払拭しておく。

八白土星

2020年は、運勢は強く充実した一年になる。運気が強いだけに自分を超える実力者や大物のバックアップが得られる。八白土星の特徴は、理想が高く粘り強い。

運勢 実力が試される年、勝負の時。
注意する月7月
運勢が上がる月11月
開運の心構え焦りは禁物。動き回らずにどっしりと構えるようにする。
健康ストレス、外食が増えるので食事の管理をするように。

九紫火星

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アーティスト。2020年は、身近なものに喜びを見つけて充実する一年。
予期せぬトラブルが発生するかもしれない。収入アップや仕事の拡張が見込める年。九紫火星の特徴は、プライドが高い寂しがりや。

運勢 外の世界に羽ばたく時。
注意する月6月
運勢が上がる月9月
開運の心構え人間関係を大切にすべき一年。誠実に生き、目上を立てるようにする。
健康歯、歯周病に注意。予期せぬ事故によるけがに注意。

まとめ

村山幸徳先生の書籍『展望と開運2020』を参考にして九星気学の2020年の運勢と開運をまとめました。

経済、世界情勢、日本の政治、米中問題、などの今日からいますぐに使える未来の情報書であり、その未来における展望と開運法がとても興味深いです。 オススメです!

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