『展望と開運2020』書籍の感想と解説 未来の情報を知って開運する

2020 5/07
『展望と開運2020』書籍の感想と解説 未来の情報を知って開運する


こんにちは、『展望と開運2019』と『展望と開運2020』を読み返した占ぞうです。

改めてこの本のすごさを思い知らされました。

そこで、書籍の感想をまとめたいと思います。

目次

『展望と開運2020』の何が凄いのか

tenboutokaiun2020


村山幸徳先生の『展望と開運』シリーズは、2017年に発売されたものから読み始めていますが、2017年の時点で、世界はこれから3年間かけてシンギュラー・ポイントを迎えて2019年に終わり、
2020年からは全く新しい時代が始まると書かれていました。

シンギュラー・ポイントとは、今までの常識が常識でなくなり、もう元には戻らない様態が一変すること



全く新しい時代とは、全てのコトやモノがデジタル化される時代。

世界中の人と自動翻訳機でその国の言葉を話さずに、コミュニケーションが取れる世の中、キャッシュレスの世の中、自動運転、AIが労働してくれる世の中。

たった、数年前まで、「そうなるらしいよ。。」って話が、もう現実になりました。

話を本に戻すと、『展望と開運2020』では、この猛スピードで変化している世界の動向から身近な社会情勢の中での運勢を解説してくれています。

この本が凄いと思ったポイント3つ

  1. 今の世界の情勢と日本の動向が解説されている
  2. 九星気学の個人の運勢を世界の情勢と日本の動向に照らし合わせて解説している
  3. 展望と開運2019を読み返して、世界は本の予言通りになっていた

この本を読んだことがない人は、何を言っているのかよくわかりませんよね。

一つずつ見ていきましょう。

今の世界の情勢と日本の動向が冒頭で解説されている


この本は九星気学の占いの本なのですが、他の運勢占い本とはまったく違い世界の出来事と日本の経済情勢のことが多く書かれています。


なぜかというと、私たちの運勢は個人を取り巻く環境に大きく左右されるから。


もっとわかりやすく言うと、「開運」すると言っても、何をどこに向かって開運するのかということに、焦点を当てているのがこの本なのです。

私たちの生活は、日本の政治政策によって大きく変化します。


つまり、開運するためには、今、世界では何が起こっていて、その上で日本はどうなのかを知り、未来の情報を知り、どんな変化にも対応できる自分作りが必要になってくるということです。


本の内容では、ただ世界の情勢が説明されているわけではなく、干支の『十二支』、九星気学の『気』などがもたらす特徴を踏まえて政治や経済と照らし合わせて読み解いてくれているのでとても面白いです。

ちょっとだけ目次の内容をご紹介

新時代の幕開けとなる節目の年
「庚子」がもたらす「終わりの始まり」
二つに分かれる勢力図の始まり
緊張が高まる「日韓関係」の行く末
世界的な金融危機の可能性
「アジアの覇権争い」と「アメリカの思惑」
自動車産業から読み解く「世界のパワーバランス」
アフターGAFAに備える
真のグローバル化を目指して
銀行の時代が終篤を迎える
金融の大編重が起きる
雨にまつわる自然災害は要注意
一白水星の阿部首相の秘策とは

書籍:展望と開運2020


次に、行きましょう。

九星気学の個人の運勢を世界の情勢と日本の動向に照らし合わせて解説している


これも、他の九星気学の占い本とは全く違い、2020年の一年間の運勢を4つのポイントにまとめて説明しています。

  1. 年間のバイオリズムは、月ごとに自分の運勢と周囲の運勢の2本線のグラフで描かれている
  2. その星の代表的な人物が参考として取り上げられている
  3. その星のマーケット&マネージメント/ 家庭と健康 / 恋愛・ファッション 運勢が解説されている
  4. 各月の運勢と吉方位が書かれている

1. 年間のバイオリズムは、月ごとに自分の運勢と周囲の運勢の2本線のグラフで描かれている

バイオリズムのグラフも自分と周りの環境の2本線なので、自分の運勢は上がっているけど、環境は下がっている月、両方が上がる、下がるなどがひと目でわかるので、パッと見やすい。

2. その星の代表的な人物が参考として取り上げられている

その星の代表的な人物が取り上げられているので、自分と重ねてみると親近感が湧いてその人の歴史を知りたくなる。ひょっとするとその歴史の中に、自分への指針が書かれているのかもしれませんね。

3. その星のマーケット&マネージメント/ 家庭と健康 / 恋愛・ファッション 運勢が解説されている

ここは、日々の生活で活用できます。

4. 各月の運勢と吉方位が書かれている

占ぞうは方位はそれほど気にしませんが、大きく移動する時は一層運気を上げるために利用してます。

展望と開運2019を読み返して、世界は本の予言通りになっていた


本のはじめに書いてある「本書の見方・使い方」は、以下のように書いてあります。

一年経って来年のお正月、のんびりとコタツにでも入って旧版になった本書を手にしてほしい。書いてある意味がよく理解できると思う。未秩序に並んだ項目が、過ぎ去った一年の動きにそって並ぶ。これを機に、自分の身に起こった出来事や体験などと照らし合わせ、一年を静かに振り返ってみてはどうだろう。それはきっと、あなた自身の大きな成長と飛躍へと繋がる。

書籍:展望と開運2020


これを読んだ時に、占いは後から振り返ってこそ未来に活用できるものではないかと思いました。

さっそく、『展望と開運2019』の一冊を読み返して昨年を振り返ってみました。

正直言うと、本を読み返すまでは、書いてあった世界情勢のことも、自分の2019年の運勢グラフや運勢の4ポイントの内容も忘れてた。


読み返してみて、世界情勢は書いてある通りになっていることがほとんどで、驚く内容がことが多かったです。


自分の運勢は、不思議と今上手くいっていることは、運勢の4つのポイントに書いていることをしっかりやって来たことが多い。

でも、反省点もありという感じでした。

まとめ


村山幸徳先生の書籍『展望と開運2020』の感想を簡単にまとめました。

この本は今すぐに使える未来の情報が詰まった、2020年の生き方を教えてくれる本だと思います。


多分、社会情勢と占いを一度に見れる本は他にはないのでは?悩みがある時、新しいことを始めようとする時などに、ページをめくり、読み返してみるとそこにあなたに必要なメッセージがある人生のガイドライン的一冊です。

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